#1 人間学を学ぶ「致知」から得た「地方でも必要とされる特徴」

致知

こんにちは、まぁみん(@mamidesign_)です。

以前、日本メディアリテラシー協会の寺島絵里花さんがご紹介されていたのを受け、致知出版社の「20代・30代のための人間力養成講座」に参加しました。

参考 日本メディアリテラシー協会

えりかさんのブログもぜひご覧いただきたい。

参考 東京タワーの麓〜私たちだけのUnique Life〜

ここに綴られているのは、えりかさんの人生そのものだと思う。

子育てのこと、ワーママライフ、メディアの活用など多岐にわたる、そんなブログです。

Web資産として残していくことって、本当に大事だなと感じております。

そして、この会に登壇される株式会社LITAの笹木郁乃さんのお話を伺いたい、というのも参加した理由の1つです。

参考 株式会社LITA

今を生きる女性の赤裸々なストーリーに涙、涙の連続でした。

実際に参加してみると、思った以上に得るものが多く。

そして、こちらの講座に参加した際に、すごく印象に残っている言葉がありました。

 

人生は投じたものしか返ってこない
一流の人は学び続ける
一流の人は変化し続ける

 

言葉を知ること、情報を知ること、知識を得ること。そうすることで、世界は本当に広がるなと感じます。

娘が大好きな「ちいさなプリンセスソフィア」でも

ソフィアのおばさん

本はあなたの世界の扉を開くもの

という言葉がありました。

娘を見ていても、その時に出会う絵本などで感性や言語力、思考力が変わるように思います。

私自身、この「20代・30代のための人間力養成講座」を受講し、得るものの多さに感動し、そして私の世界の扉を開くために、毎月、致知出版社の「致知」を購読しています。

この「致知」は定期購読ではないと購入できないものなので、興味のある方はこちらをご覧ください。

参考 致知出版社

この雑誌の中で印象に残ったものを自分の中にとどめておくのは勿体無い!

なので、1ヶ月に1冊届くこの雑誌の中で自分の中で気になったものをピックアップして紹介していこうと思います。

ちなみに、この致知出版社の「20代・30代のための人間力養成講座」のダイジェスト版がYoutubeにアップされていました!

ぜひご覧ください♡

致知2月号

今回は特集で「心に残る言葉」が多数掲載されており、その中で特に気になったのが「オンリーワンを追求し、地域ナンバーワンへ」という特集。

私は今は主人の転勤で東京に住んでいますが、もともと広島出身。地元をこよなく愛しています。

広島に帰省した時に、とある島で地元のB級食品を使って、ドレッシングを販売する女性と知り合いました。

彼女の過疎化していく地域を活性化するために自分が今できる事をする、という思いを聞いた時に強く胸を打たれ、私が大好きな広島で何かできることはないのかと考えるきっかけにもなりました。

そんな思いがあるので、今回の特集は非常に参考になりました。

オンリーワンを追求し、地域ナンバーワンへ

北海道でコンビニチェーンを展開するセコマの丸谷社長、沖縄で百貨店・スーパー・コンビニ事業を手掛けるリウボウホールディングスの糸数会長のお二人の対談でした。

その中で、自分の中で残ったキーワードが2つありました。

どうやって独自性をつくっていくか

こちらは糸数会長の言葉。『大手がこれを売っているからうちもやるというのではダメ。大事なのはどうやって独自性を作っていくのか。』

例えば、先ほど書いた、ドレッシングを作る女性が大手と同じような事をする、というのだときっと地元の人たちはこれまで築き上げてきたものがあるので、協力も得られないのではなかったのだろうか、と思うんです。

そうではなく、『ここでしかできない事をする』

地元の人しか知らないであろう、使えるんだけれど今まで破棄になってしまっていた山や海の食材を使って作り上げるドレッシング。

それを元に、その島を知ってもらう活動をする、というのが彼女が導き出した独自性。

そこには地域の人との対話やそこを愛する気持ちがあるからこそ、出来上がった商品、いや作品なんだなと思いました。

どうしても、「こうしたい!」の時に目が行きがちなのが大手のマーケティングなどになるかと思うんですが、もっと大事な事ってなんだ?という部分を明確にすることの必要性を改めて胸に刻まれました。

地域を残していく、存続させる

こちらは、丸谷社長の言葉。

『人口減とか、過疎化とか高齢化、そういった問題を抱える中で、持続可能な企業にするための1つに地域密着がある。まだまだ地域の資源を生かしきれていない。そうしたものを掘り起こすことをしていけば、地域を残していく、存続させることができると思います』

私の地元は広島でも山奥の方。月明かりを頼りに家に帰る、そんなところで過ごしていました。

私がそこに住んでいた頃は、地域の人たちも元気で、行き帰りに挨拶が飛び交うような場所。

それが、小学校が閉校になり、高齢化とともに田植えをできる人が少なくなり荒れてくる田んぼ。

帰省のたびに変わっていく様子が思い浮かびます。

それでも、ここは空気がいい。なにより、水もいいので米が美味しい。野菜も果物も美味しい。

そうした『いいもの』があるのに、生かしきれていない現状に、まずそこに何があって、どんなことができるのか、そうした部分を掘り起こしていく必要があるなと感じました。

まとめ

東京に住んでいるからこそ、地元の良さを感じる機会があります。

その地元に眠る、大切な資源をどう生かしていくのか、それこそがこれから迎える問題の解決策の1つになるのだと感じました。

じゃあ、私に何ができるの?ということにもなりますが、それを1つ1つ見つけていこうと思います♡

また、これは地域活性化に限らず、自分のビジネスにも生きる!

Webデザイナーって山ほどいるんです。でも、そこで、自分がどんな独自性を持って、何を武器にお客様の未来を叶えていける存在になるのか、それも考えるきっかけにもなりました。

以上、致知2月号を読んだ感想でした♡

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